プチ同窓会に行ったりClaude CodeでWebアプリを作ったり映画「教場」を見たりした

週末報です。

プチ同窓会に行った

土曜日には高校の学年全体の同窓会があったのだけど、私は諸般の事情により欠席。しかし、有志で「同窓会が始まる前にお茶しよう」という話があり、それに巻き込んでもらって、スタバでお茶してきました。

年賀状のやりとりをしなくなった結果不義理をしてしまった方々に謝ったり、旧交を温めたり。結論としては「みんな変わってないなー」でした。正確にはみんな50歳(か49歳)なんだけど……なんか全然変わってなくてウケる、というか……(それはそれで失礼)。

Facebookでつながってはいたけど「もう最近は全然見ないし、ログインしていいねするのもなんだか……」という話になったので、SNSは全然みんなの生活にはないのだな、ということを改めて感じた会でもありました。普段はLINEでやりとりをするとのこと。ポケベルを経て携帯電話、iPhone(スマートフォン)、と進化した中で大人時代を過ごした世代なので、そもそもLINEが出てくる前に交遊が固まっている間柄だとLINE交換する機会もなかったんですよねー。LINEグループに入れてもらったり、そもそもLINE交換してもらえますか?とか言ったり、何世代遅れてるのかわからん会話をしました。

これは後から感じたことですが、だいたい名乗りが(当然とはいえ)みんな旧姓になって、LINEは現姓で使っているから「えーとこの名前はどなたでしたっけ」みたいになりがちでした。もう我々の世代はいいからとっとと選択的夫婦別姓を導入してほしい。

Claude Codeで体重管理ができるWebアプリを作った

長いことWithingの体重計とアプリを便利に使ってきたのですが、なぜか最近何度も何度も家庭内Wi-Fiから脱落してしまい、体重は測れるのにアプリに記録されなくなっていらいらしていました。どうせ体重は測るし、シンプルに体重を記録できたらいいなぁ、と思っていたところに、以下の記事を読みまして、自分で作れるんじゃないか?と思ったのでした。

zenn.dev

逆に恩恵が薄いのは「何を作ればいいか分からない」人だ。 AIはコーディングを代行してくれるが、要求定義は代行してくれない。「仕様を言語化する力」は依然として人間側に求められる。「AIがあれば誰でもアプリが作れる」は半分正しくて半分間違いだ。「何を作りたいか」が明確にある人にとっては真実だが、それがない人にとってはツールが増えただけに終わる。

まさに私はこのタイプで、いろいろできるようになったのはいいけど、仕事にしてもプライベートにしても「存在するものをうまく使う」方が向いているのですね。はてなブックマークの記事を取り込むスクリプトを書いてもらっても、「どうせスマホアプリでいつも見てるしな」と思ってそのままにしちゃったりとか。一度ChatGPTでGmailに転送するGASを書いたことはあるんですが、なんだかんだであんまりメールでは見なかったりとか……。

そこに「体重だけ管理するアプリが欲しい」という、割と具体的にやれそうなことが思い浮かんだので、Claudeに壁打ち相手になってもらいながらプロンプトを作ってみました。

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