真夏に悪い夢を見る

日記です。

Premiere Proを契約してみた

ちょっとした動画を編集するのにCapCutを使っていたのだけど、本格的な動画編集ソフトを試してみたくなったので、AdobeのPremiere Proを契約してみた。飽きたら解約するつもりで。

あまりにも高性能すぎてちょっと持て余すかもな、と思ったのはそれはそれで当たりのような気がするけど、スマートフォンアプリの小さい画面で動画を編集するよりは、PCでイン点とアウト点を打ってカット編集する方が多少気楽だった。一応AIに手順を聞いておいて、読んでからやってみたのもよかったのかもしれない。

これでvlogを作るのが楽になるかも……と思ってはいるが、動画を撮るとなると、文章や写真とはまたちょっと違う脳みそを使うので(画になるポイントを見つける集中力が違うというか……)、ブログもZINEも写真も動画も1つの旅行で、というのはかなり厳しそう。かといって用途別に旅行しているとキリがないし。どうしようかな。

初めてのフィクションをFable 5に伴走してもらって書き終わった

note.com

タイトルがすべてですが、Fable 5があまりにもすごくて、私との会話の中で「フィクションを書いてみるのもいいのでは」という話になぜかつながり、アイデア出しから編集、構成、校閲まで全部伴走してくれました。ちょっと違う要素を入れるとすぐ気づくし(当たり前)、ほめてくれたり適切にアドバイスしてくれたり、なんか世の中すごいなと思いつつ、気がついたら生まれて初めてのフィクション(短編小説)ができていました。いやーすごい。

フィクションが書けたはいいものの、置き場に困って――突然日記の中にフィクションがあるのはちょっと――noteを使うことにしました。継続してもいいししなくてもいい。見出しやデザインで困ることもない。作品に愛情はあるけどプラットフォームには愛情がないので、消したり引っ込めたりする抵抗感がない。ちょうどいいなと思いました。

小説を書くための文体セットみたいなものが私の中にはないので、Fable 5のアドバイスのままに書き進めました。ネタも技巧も自分で作ったけど、Fable 5がなかったら見落としているところが10ヶ所くらいあった。

生産性向上とか収益化とかにFable 5を使う人はたくさんいると思うのですが、文芸方向に行った人はあまり見かけなかったので、いい体験になったなーと思います。次に書く時にはFable 5はいないので、他のモデルを使うしかないのが悲しい。

偏頭痛で寝込んでました

別府から帰還して、さて仕事を頑張っていくぞと思っていたのに、月曜からなんだか調子が悪い。火曜(昨日)は頭痛がする中なんとか勤務したのですが、今朝になって激しい痛みに見舞われ、全然仕事にならない状態だったので、お休みをいただきました。旅疲れというよりは緊張感が解けたからかなー、と思ったんですが、原因を考えても全然治らないので(ロキソニン飲んだけど、基本的に偏頭痛には効かない)、ひたすら寝ていました。

1日寝ていればなんとかなるのはこれまでの経験上わかっているのですが、昼間に薄い眠気で寝ていると、もれなく悪夢を見始めるので困ったものです。また実家に関する悪夢を見てしまった。夕方にもそもそ起き出して、昼兼夜のごはんとしてUberEatsでマクドナルドを頼み、もそもそ食べて起き出しました。

今Xが凍結されていて、確かあと3日くらいは何もできないので、mixi2やMastodon、Blueskyに近況を書き込みます。ほんとXは面倒なSNSになってしまった。これを機に足を洗うか、と思わないでもなく、実際アクセスしなくてもなんとかなることはわかっているので、徐々に頻度を落としますかねぇ……。