先々週の土曜日、@mieaprilさんとごはんを食べた。なんと約30年……はちょっと盛ってるか、27年前くらいから知っている人だというのに、そしてmieさんのタップダンスなどのライブにも行ったことがあるのに、ツーショットごはんの機会がなかったのである!いろいろなことを話したし、会っていなくても共通の話がたくさんあって、とても楽しかった。会いたいと思う人には会う、これはやっぱりよいことである。
5/4(月・祝)に行われた文学フリマ東京42に触発されて、唐突に作り始めたZINE(どうも「同人誌」の方が据わりがいいと思うくせがあるのだが、「同人」ではないし、こそばゆいけどZINEと書いていこうと思う)が、先週金曜日に自宅に届いた。頒布する当てのないZINEだけど、作り終えて形にすることができてよかった。そして何より、あとがきに唐突に書いた「雨宮まみからの卒業論文」というフレーズが、じわじわと自分に刺さっていったのがよかった。51歳まで1ヶ月を切ったタイミングだったのもよかった。
その次の日の土曜日、古びてしまったスニーカーをコインランドリーのスニーカー専用洗濯機・乾燥機にかけに行った。そういうものが世の中にあるのを結構最近まで知らなかった。スニーカーはちょっとだけきれいになって、その間アイスコーヒーを飲みながら、文学フリマ東京で買った同人誌(これは正しく同人誌)とZINEを読んでいた。

5/17(日)、ZINEフェス大磯を覗きに大磯まで出かけていった。どうやらZINEフェスは文学フリマやコミティア、コミケとはかなりテイストが違っていて、出展者と読者がゆるく交流したり、出展者同士で知り合いになったり、などするらしい。一番現実的で申し込みが可能そうだった「ZINEフェス東京」(7月11日(土))に出展することにしたので、なんとなく様子を観察しつつ、もっと気軽な感じでZINEの中身を作っていきたいと思う。
とはいえ、YAPC::Tokyo 2026のスタッフ業もやっているし、仕事もそこそこいろいろあるし、写真はゆるく撮り続けていきたいし、やりたいことは多い。