「私家版世界十大小説」

……をあちこちで見かけるのですが、海外小説に疎い私は、タイトルすらも知らないようなラインナップがあったりして皆さんの読書量に驚愕しています。「古典」「名作」にも弱い。読む機会はたくさんあったんだろうけど華麗にスルーしながら今まで生きてきました。ただし世界史選択だったので、著者とタイトルの組み合わせだけは覚えてたりして。読んだことある海外小説だけでも10冊いかないかもしれない。

大学に入った時に「学部に関わらず『プロ倫』だけは読んでおけ」といろんな人に言われたのに、マックス・ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」というのを覚えるだけで精一杯だった。心理学の授業でエーリッヒ・フロム「自由からの逃走」が紹介された時も手に取る気になれなかった。いわんや海外名作文学作品をや。そういえば私、文学の授業ってとったことないかもしれない。忘れたけど。これで文学士*1だというんだからちゃんちゃらおかしいですな。

いくつか読んでみたい作品はあるけど、ここで列挙すると自分で自分を追い詰めることになるので止めます。

*1:今は「学士(文学)」というんですね。それすらも知らなかった。