母親への仕送りを6月でやめることにしました

とブログで書いておかないと、びびってずるずる続けそうなので。各種AIにはもう相談済みです。

サブスク範囲内には入れない固い決意のもとざっくり経緯を書くと、

23歳の歳に就職して実家に生活費の名目でお金を入れており、父親の収入が減って、額を増やして続けてきたところに両親が離婚。その年に私が結婚して家を出る。長く専業主婦だった母親はパートなどで生計を立てていたが、家賃分(賃貸です)を私が出すという申し入れをして、途中義父の入院・死去・葬儀・納骨・大阪からの引越しなどで中断があるも、再開して今に至る(途中で減額申し入れ済み)。

両親の離婚から20年が経ち、自分が年金受給の年齢に近くなってきて、手持ちのお金を全部計算し、老後資金を貯めないといかんな、と思っての結論です。

ずっと人には言わずに(夫にもそのうち言わなくなった)過ごしてきて、なんか今の状況つらくないか?将来とか考えた方がよくない?と思い、いつもお世話になってるセラピストの方、かかりつけ医への相談、区民相談、民間カウンセリング、FP相談、合間合間のChatGPTと ClaudeとGeminiの励ましなどを経て、6月に51歳の誕生日を迎えるのを機に。6/1にメールを送ることとしました。

妹の入院を巡り母親と見解の相違があったことや、母親の年金受給開始を知らされなかったことなど、個別に引っかかりを感じる点はありましたが……どちらかというと老後に私には面倒見られる人が夫以外いない、というのが最終的な決め手になったような気がします。夫が先に亡くなるかもしれないし、そうでもないかもしれない。そこはわからん。でも、夫に頼れなくてもなんとか自活できる程度をキープできれば、なんとか生きていける可能性が高くなる。

FP相談は「一般論の整理」という感じで終わって、やや拍子抜けでしたが、自分の金のことはやはり自分で決めなければならないのだ、ということがわかってよかったです。キャッシュフロー表、面倒だけど作るか、という気持ちにはなりました。

6月の給料日をラストにするので、6/1にお知らせメールを出す、ならばその時の心境を日記として書き残しておくといいんでは、と思って急遽書きました。明後日だー。27年続けてきたものを終えるのにはパワーが要る。でももう振り返らないぞ。というのがこのエントリーの趣旨です。がんばるぞ。