Claudeでメモアプリを作った

toya.hatenablog.com

この記事の続きのような感じです。

1 Twitter、短歌、日記を経て、時代はメモだ。

メモはじめ|安里和哲

フリーライターの安里和哲さんのこのnote記事をきっかけに、「日常をメモに残す」ことがちょっと流行っている気がしている。がしかし、私はnoteを使いたくないので(ストレート)、ここ(はてなブログ)で「日記」を書くことにした。

はてなブログにはiPhoneアプリもAndroidアプリもあるし、毎日無理矢理書くこともできなくはないのだけど、「仕事だけで1日終わり、夫とは高市政権の話をすると微妙な雰囲気になった」ばかり繰り返す*1のはどうもはばかられる。日記としては正しいけど……。かといってまとめて書くと大変になって、億劫になりがち。

noteに別館のように作るのはどうも嫌だ(ストレート)し、書くところを増やしすぎるとハードルも上がっていくので、自分でTwitterには投稿しづらいようなことを書き留めるメモアプリを作ることにした。もちろん一人では作れないのでClaudeに頼る。

なるほど!ではJekyll + GitHub Pagesの組み合わせが一番ピッタリです。

とのことだったんだけど、ちょっと手順が(私にとっては)難解だったので、

GitHub Pagesでもなんでもいいのですが、ブラウザ上で書き込んで更新するタイプの日記は作れますか?

と聞いた。そしたら何回かのやりとりを経て、GitHubにMarkdownファイルと画像を置いていくタイプのメモアプリを作ることができた。今回はClaude Codeすら使っておらず、なんとも生成系AIはすごいものだと思う。

私が長年憧れているタイプの日記は、(前にもどこかで書いた気がするが)以下の2つである。

期せずして、最初にClaudeが出したデザイン+あとからちょこちょこ調整したものが、この2つのスタイルにフィットしたように思う。

これでWebアプリ(と言っていいのか……自信がないけど……まあ作ったもん勝ちだと思うので……)は3つ目。大塚あみさんの「#100日チャレンジ」には及ばないけど*2、やってみると面白いものです。

*1:なので最近は政治の話をするのを控えるようになりました。夫と思想が合わないのではなく、単純に私が高市早苗氏を嫌い過ぎるのです。だって昔から嫌いだし……

*2:執筆された当時と今とでAIの有能さ加減が全然違うので

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