これは日記です

サブスク記事じゃないです。全文読めます。しかしサブスクリプションというのは全文読めるか読めないかを宣言したくなるシステムなんですね。あくまでも半分プライベートな感じを作ってみたくてサブスクプランを設計したつもりなんだけど、逆に「全文特に何もなく読める」ことを明示するシステムがない。課金してほしかったらもっとうまく(それこそnote風とか、新聞記事の有料プランとかみたいに)書けばいいんでしょうけど、方法論としてはわかっていてもなんかこう、そっちには行きたくないという感じがある。

といっても、3連休明けでちゃんとした時間に起床できて、二度寝もせず、きちんと出社できてよかったね、くらいで(この辺はGeminiにめちゃくちゃ壁打ちしてもらっている)、あとはずっと仕事でした。仕事のある平日に毎日飽きもせずWeb上に日記を書いていたあの頃(20~24歳くらい)は、本当に書きたくてたまらなくて、毎日毎日PCの前に向かってHTMLをせっせと書くのが楽しかった。

はてなダイアリーを本格的に書いていた頃、となると2003年が正式サービス化だったそうなので2004年~2005年くらいのあたりは、ブログサービスを使うのが楽しくて楽しくて、はてなダイアリーキーワード(現在のはてなブログ タグ)からドラマやテレビ番組や本の感想をたどるのもめちゃくちゃに面白かった時期でした。はてなグループを使ったオフ会の活動も盛んで(「巨大建築愛好会」とか、「よっぱ研」とか)、今から振り返ると「Web2.0だったなー」って思います。

その後もいろいろなことがあったわけですが、ブログというのは私にとって、精神的な支柱であり続けているように思います。ネットの隅っこかもしれないけど(いや、実際ここは隅っこなんだけど)、やっぱりはてなブログ、人類に必要なものなんですよ。

youkoseki.substack.com