長らく「人前で話すのは苦手」と思って生きてきましたが、人に話を聞く仕事に加えて、人前で話す(対話する)仕事や説明をする仕事も増え、先日はネット越しの友人とアフタヌーンティーを楽しみながらおしゃべりするという経験もし、実はそんなに話すのいやじゃないんじゃないか、と思い始めています。齢50にして。まあこういうことには年齢は関係ないけれど。
昨年はポッドキャストに3本(計4本)も出演させていただく機会がありました。いずれも友人知人の運営するポッドキャストなのでアドバンテージはあるにせよ、案外いろいろと(かなりオタクの早口で)おしゃべりさせていただき、いい経験になりました。詳細は以下にあります。長いけど。
自分でも何かしらおしゃべりできる場があればいいのかなぁ、と思ったし、実際にいろいろな形で音声の発信をしているものも聞いてはいるのですが、思い巡らせた挙げ句、やっぱりテキストに戻ってきてしまいました。「サブスク」という形で新たな試みを始めたのは、いまいち音声発信と自分の表現したいことがフィットしないな、と感じたからです。
この続きはcodocで購入