ブローガスト18日目(夜の万博に行ったよ)

大阪出張の日。通期パスをここで使わずしてどうする、と思ったので、仕事終わりに夜の万博会場へ向かいました。ミャクミャク&こみゃくグッズを買って散歩して、パビリオンはアルジェリア館にしか入れなかったけど、たまたま通りかかったタイミングで花火がきれいに見えて……とよい感じに過ごせました。

ヤマトの西ゲート店。ちゃんと展示があるのでよい。

大阪限定だそうですが、喉が渇いた時にペプシはうーん……と考えて別のにしてしまいました。気が向いたら飲もう。

いらっしゃいバージョンはいろいろな人の写真で見たし、自分も撮ったけど、ありがとうバージョンがあるのを知らなかった。

帰り道で見つけたこみゃく。

買い物の結果です。今日は何も買わないつもりでいたのに、近鉄ショップのグッズがとてもよくて……。

なんで世界各国がひとところに集まるなんていう催し物を思いついた挙げ句、実現させてるんだろう?と万博のモチベーション(誰の)がずっと謎だったんですが、今日ふらふら見回っててなんとなくだけどわかったような気がしました。「世界が確かにある」ってわかるようになるわけですね。私は若い頃に「自分の見たもの、体験したことしか信じない」と考えていたことがあったのですが、それを言い始めると科学や学問なんて目に見えないこと、体験できないことだらけで、世界が広くていろいろな宗教や文化やものや人や環境が確かに存在することだって「見えない」「体験できない」わけですよね。それらを、これでもか!という勢いで見せてくる場所があるのって大事なんだなと、突然理解できた感覚を得られたのです(図書館のことは学んだけど、本では言語の限界があるし、情報を取得する側に意欲がないとわかれない)。イタリア館にめっちゃ貴重なものを、損壊リスクがあるのに運んできて(主に日本の人に)見せるとか、どうかしてるわ、と思ったけど、万国博覧会の理念においてはそうあるべきなのだなって思えました。

というわけで明日もたぶん夜に行きます。無理はしないけど。

持ってきたミャクミャクたちと合わせるとこうなる。役に立たないがかわいいのでミャクミャクのブレスレット欲しい……。