XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR(中古)がやってきた

世界が終わる気配がちらついている中、お元気ですか。

私は割と本気で「トランプがおかしくなってこの世は終わる」と思い始めました。高市政権が続くと、石油の備蓄がなくなって、じりじり飢える。自分が生きてる間にインフレと飢餓っていう、いかにもわかりやすく教科書に載ってそうなやばい事態が来そうなのは、小さい頃に怖くてしょうがなかった東海地震よりも相当やばい状況だな、など語彙がない感じで考えています。

そんな中、昨日の日記にも書いた通り、新しいレンズを買いました。フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRです。

www.fujifilm-x.com

写真、ちょっとほこりが目立っちゃいましたがお目こぼしを。家の中でGeminiを相手にあれこれ設定を変えたり試し撮りをしたりしていましたが、ミラーレスすごいですね。無音シャッターで連写とかできちゃうんだ。

家の中の被写体なのであんまり良い感じの写真を出せないんですが、ちょっとした小物でも雰囲気が出て面白い。写真は有料部分に入れておきます(あまりにも日常生活感あふれているので)。

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PHPerKaigi 2026に行ったりiNSPiC PV-223(スマホ専用ミニフォトプリンター)を買ったりレンズを売ったり買ったりしていた

3連休こんな感じで過ごしていました。初日は体調があんまりよくなかったので、「湘.なんか#3」に行くのをあきらめて、家で野球を見ていました。

PHPerKaigi 2026に行った

3/20〜3/22の間開催されていた技術系カンファレンス「PHPerKaigi 2026」に行きました。このことは後日ブログできちんと書こう。私は3/21と3/22の一部に参加。PHPのコードは書いたことがなくてもエンジニアじゃなくても楽しいのはすごいイベントだなと思っています。

iNSPiC PV-223(スマホ専用ミニフォトプリンター)を買った

そのPHPerKaigiの様子を、スマホ専用ミニフォトプリンターで印刷してノートに貼ったのがこちら。

昨年末にPhomemo M02S(ミニサーマルプリンター)を買って、感熱紙付きシールにプリントしたものを印刷してノートに貼ったりして遊んでいたのですが、

感熱紙印刷だとどうしてもカラー印刷ができない(当たり前)ため、思い切ってiNSPiC PV-223を買ってしまったのでした。

感熱紙の方もさっと印刷したり活字を印刷したりするのには便利なので、併用してノートにこまこま書き付けていこうかなと思っています。

突然ノートとかマステ(ちょこっとですが)とか使っている話が出てきてますが、漫画家の藤原ヒロ先生が今絶賛はまっている文具沼の話を聞いている影響が大きいです。藤原ヒロ先生の台湾旅の様子とかを見るとわかりやすいかもしれないのでYouTubeをはります。

www.youtube.com

ロルバーンのノートも一緒に買ったけど、ひとまずは今使っているノートを使い切ったら移行する感じかなー。

この辺の買い物の壁打ちはGeminiとChatGPTにやってもらいました。ChatGPTはなんだかうそ……というか、全体的に雑なアウトプット?になっているのですが、商品検索ではまあまあ賢い。Geminiは今のところメインで使っているのですが、商品個別の話になるとちょっと弱い。ので並行してみました。

レンズ6本をフジヤカメラ本店で売ってきた

PHPerKaigiが中野で行われていたので、中野といえばフジヤカメラ、と思って、持っていて役割がかぶりまくっていたレンズを整理して売りに行きました。その数6本。どんだけ買ってたんだ(新品・中古含め)という感じでしたが、思い切って整理できてよかったです。

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プチ同窓会に行ったりClaude CodeでWebアプリを作ったり映画「教場」を見たりした

週末報です。

プチ同窓会に行った

土曜日には高校の学年全体の同窓会があったのだけど、私は諸般の事情により欠席。しかし、有志で「同窓会が始まる前にお茶しよう」という話があり、それに巻き込んでもらって、スタバでお茶してきました。

年賀状のやりとりをしなくなった結果不義理をしてしまった方々に謝ったり、旧交を温めたり。結論としては「みんな変わってないなー」でした。正確にはみんな50歳(か49歳)なんだけど……なんか全然変わってなくてウケる、というか……(それはそれで失礼)。

Facebookでつながってはいたけど「もう最近は全然見ないし、ログインしていいねするのもなんだか……」という話になったので、SNSは全然みんなの生活にはないのだな、ということを改めて感じた会でもありました。普段はLINEでやりとりをするとのこと。ポケベルを経て携帯電話、iPhone(スマートフォン)、と進化した中で大人時代を過ごした世代なので、そもそもLINEが出てくる前に交遊が固まっている間柄だとLINE交換する機会もなかったんですよねー。LINEグループに入れてもらったり、そもそもLINE交換してもらえますか?とか言ったり、何世代遅れてるのかわからん会話をしました。

これは後から感じたことですが、だいたい名乗りが(当然とはいえ)みんな旧姓になって、LINEは現姓で使っているから「えーとこの名前はどなたでしたっけ」みたいになりがちでした。もう我々の世代はいいからとっとと選択的夫婦別姓を導入してほしい。

Claude Codeで体重管理ができるWebアプリを作った

長いことWithingの体重計とアプリを便利に使ってきたのですが、なぜか最近何度も何度も家庭内Wi-Fiから脱落してしまい、体重は測れるのにアプリに記録されなくなっていらいらしていました。どうせ体重は測るし、シンプルに体重を記録できたらいいなぁ、と思っていたところに、以下の記事を読みまして、自分で作れるんじゃないか?と思ったのでした。

zenn.dev

逆に恩恵が薄いのは「何を作ればいいか分からない」人だ。 AIはコーディングを代行してくれるが、要求定義は代行してくれない。「仕様を言語化する力」は依然として人間側に求められる。「AIがあれば誰でもアプリが作れる」は半分正しくて半分間違いだ。「何を作りたいか」が明確にある人にとっては真実だが、それがない人にとってはツールが増えただけに終わる。

まさに私はこのタイプで、いろいろできるようになったのはいいけど、仕事にしてもプライベートにしても「存在するものをうまく使う」方が向いているのですね。はてなブックマークの記事を取り込むスクリプトを書いてもらっても、「どうせスマホアプリでいつも見てるしな」と思ってそのままにしちゃったりとか。一度ChatGPTでGmailに転送するGASを書いたことはあるんですが、なんだかんだであんまりメールでは見なかったりとか……。

そこに「体重だけ管理するアプリが欲しい」という、割と具体的にやれそうなことが思い浮かんだので、Claudeに壁打ち相手になってもらいながらプロンプトを作ってみました。

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